福祉

どんぐり村のもう一つの顔

  どんぐり村で働くスタッフは全部で100人。
 そのうち50人は、障がいを持ったスタッフです。
 この村のもう一つの顔は、福祉。
 いっぱい遊んで、いっぱい食べて、きれいな景色に癒されて欲しいから。
 ここでは障がいがあっても、なくても、
 みんな一緒になって村を訪れる人をお迎えしています。

 

カンガルーPROJECT 〜ものがたりで届けたいこと〜

日本では、現在20人に1人が障がいを持っていると言われています。
そのうち、働ける年齢層の人は360万人。
一般の企業で働く人。福祉施設での活動を通して働く人。
働き方は様々ですが、あなたの街にも障がい者の携わる“仕事”が沢山あります。
でもそれらは、まだあまり知られていません。

どんぐり村では、「カンガルーものがたり」を通して、
この村で働く、障がいのあるスタッフを紹介していきます。
ものがたりにしたのは、カンガルーとして登場する彼らが福祉を身近な存在として
皆さんの心に届けることが出来るのではないか、と考えたからです。
ものがたりと、村での一日を通して
彼らとのつながりを、身近に感じていただければ。
それは、障がいを持った人が街の中で生活をしていくために
とっても大切なことなのです。