どんぐり村とは?

 

どんぐり村は福岡と佐賀の県境、標高450mの三瀬(みつせ)高原にあります。

約20種類の動物たちと80名の村人が暮らしています。

緑豊かな大自然の中で、皆様が心から楽しめるように「おもてなしの心」でお迎えします。

まさに一つの村です。

75万平米もの広大な草原に、馬小屋・小動物館などの動物たちが暮らすエリア、パン工房、おみやげ屋・ワイン館・レストランなどの市場が点在し、村の暮らしを形作っています。

ちょっと足を伸ばすと、小高い丘・せせらぎ・大小の池・日溜まりの森が心とカラダを癒してくれます。

大人も子供も動物たちも一緒に楽しく暮らせる村を目指しています。 

フランスの田舎の風景

石畳・尖塔型と曲線の建物・暖炉・雨どいが無い屋根・なだらかな丘。なぜかフランスの田舎に迷い込んだような村?

昭和63年のどんぐり村開園と同時に三瀬村とクサック村は姉妹村になりました。

そして、三瀬村で生まれたみつせ鶏の親鳥はフランスからやってきました。ワインもフランスのボルドーで

どんぐり村のオリジナルワインが作られています。そんなフランスゆかりの地にあるどんぐり村なのです。

今でも三瀬村の子どもたちと、クサック村の子どもたちとの交流事業が続いています。

三瀬の自然豊かな癒やしの村

三瀬村は四季折々、色々な風景を楽しませてくれます。

新緑鮮やかな春、高原の爽やかな風が香る夏、紅葉やすすき、夕日など色々な顔を見せてくれる秋、

真っ白な雪の草原が広がる冬。なぜか自然の素朴さを感じさせてくれる三瀬村です。

そんな三瀬村にあるどんぐり村だから、きっと皆様の癒やしとなるでしょう。