どんぐり村とは?

 

どんぐり村は福岡と佐賀の県境、標高450mの三瀬(みつせ)高原にあります。

約20種類の動物たちと80名の村人が暮らしています。

緑豊かな大自然の中で、皆様が心から楽しめるように「おもてなしの心」でお迎えします。

まさに一つの村です。

75万平米もの広大な草原に、牛舎・鶏舎・馬小屋などの動物たちが暮らすエリア、乳製品プラント・パン工房などの美味しい物をつくる工場、おみやげ屋・ワイン館・レストランなどの市場が点在し、村の暮らしを形作っています。

ちょっと足を伸ばすと、小高い丘・せせらぎ・大小の池・日溜まりの森が心とカラダを癒してくれます。

大人も子供も動物たちも一緒に楽しく暮らせる村を目指しています。 

フランスの田舎の風景

石畳・尖塔型と曲線の建物・暖炉・雨どいが無い屋根・なだらかな丘。なぜかフランスの田舎に迷い込んだような村?

理由があります、フランスは農業先進国で食物自給率が100%を超えています。

村人もフランスをお手本に「自分たちが食べるものは自分たちでつくる。」ここだけの味をつくりたかったので、フランスから取り寄せた『ヒナ鳥』を元に日本人の口に合った『みつせ鶏』をつくりました。ワインもフランスのボルドーでどんぐり村のオリジナルがつくられています。

人との交流も続いており、毎年夏はボルドー地区クサック村人と三瀬村人で交流を深めています。今年はクサック村人が三瀬に来たので来年は私たちが行く番です。

お待ちしています。

牛や鶏の世話や草原の刈り込みをしている農民、搾りたてのミルクや産みたての卵で美味しい物をつくっている職人、他にもイベント・手作り体験・お買い物で来園される皆様を村人みんなでお待ちしています。