ここだけの乳製品

日中は北側に広がる草原でジャージー牛を放牧しています。牛たちも緑の大自然の中で安心して過ごしているからストレスがなく美味しいミルクを出してくれます。
牛たちは朝と昼の運動の後、一日に2回たくさんのエサを食べ、同じく一日に2回ミルクを搾ります。
しぼられたミルクは、すぐにミルクプラントへ運ばれ牛乳や乳製品になります。
プラントでは、65℃30分間のゆっくりした低温殺菌の方法で搾りたてのミルクに近い味を造ります。ゆっくり造ることで搾りたてのミルクの味が出来るのです。