森のオーベルジュとは

「オーベルジュ」の発祥はフランスで、「郊外にある宿泊設備を備えたレストラン」という意味です。

その土地の食材を楽しむために、はるばる郊外へ出かけ、ゆっくりと食事をした後は、その余韻を楽しむために併設しているお部屋に泊まる。フランスの人は、昔からこんな風に食事と時間を楽しんできました。風景も時間も、全てを「美味しく味わう食事」と考えるのがオーベルジュの特徴です。

森のオーベルジュのコンセプト

ココロもカラダもリセット。

「ココロとカラダがほぐれたときに、思わずでる笑顔」のことを、森のオーベルジュでは“ゆるゆる”といいます。都会では感じることの出来ない「四季の移り変わり」を、五感すべてで感じていただきたい。そんな想いから始まったのが、森のオーベルジュです。

食べる
みつせ鶏と地元の旬野菜などを中心としたビュッフェ形式です。ゆったりと時間をかけて楽しむディナーをご用意しています。
触れる
20年という時間の流れがつくってくれた「木の温もり」。木は呼吸しています。そんな温もりに囲まれて癒しのひとときを過ごしてください。
見る

三瀬高原に囲まれた風景は、心とカラダへのごちそうです。ゆったりと散歩をしながら眺める景色。窓からの景色。そのどれもが心癒されます。

四季の香り
「四季の移ろい」を香りで感じたことがありますか?春の野花、夏の草木、秋の空気、冬の雪。都会では、なかなか感じることの出来ない懐かしい香りです。