カンガルーMAP

美味しいものや楽しいこと。きれいな景色にゆったりとした時間。そんな「おもいでの材料」は、こんな風につくっています。
村のあちこちではたらいているカンガルーたちを紹介します。

パン工房アンシャンテ

村の入口からレンガの道をまっすぐに歩いてくと、見えてくるのはパン工房アンシャンテです。
名物のジャンボシュークリーム。手作りプリン。50種類のパンやクッキーたち。
ここでは3人のパン職人と、15人のトレーニングスタッフが美味しいおもいでを作っています。

まるで「シュークリーム工場」

工房では、年間70,000個のジャンボシュークリームや焼きたてのパンを作っています。バター風味たっぷり!

 

 

 

 

 

計量や、生地作り、成型もやっています。シリーズで作っているパンは「バター風味たっぷりで美味しい」と好評です。

ガラス張りの工房

工房はガラス張り。目の前でクリームを詰める光景をみることができます。
よく子供たちが食い入るように眺めています。

 

 

 

 

環境整備

どんぐり村の自慢のひとつは、広い原っぱと、大きな森。自然はとっても寂しがり屋なので、たえず手を加えてあげないとジャングルのように生い茂ったり、逆にかれてしまうことがあるのです。福岡Yahoo!ドーム24個分の風景をつくっているのは3人のスタッフと18名のトレーニングスタッフです。

 
  一年中原っぱを駆け回っています。

 
一回で集めるゴミの量は?

 

どんぐり農園

村の奥には、どんぐり農園が広がっています。育てているのはサツマイモや玉ねぎとした無農薬野菜。自然の営みを大事にしながらの農業は時間も手間もかかりますが、動物たちの力も借りて、この村だからこそ出来る循環型農業に取り組んでいます。

栽培した野菜で季節のイベントをしたり、村のレストランやホテルに出荷しています。

週末には、朝採れ無農薬たまねぎを園内で販売しています。新鮮ですので生でも美味しい。

 

養鶏(肉・卵鶏の飼育)

飲食店やスーパーでもよく見かける「みつせ鶏」は、実はどんぐり村で誕生しました。だからどんぐり村と鶏はとっても深いつながりがあるんです。今は新しい肉鶏「ふもと鶏」と、卵鶏「ボリスブラウン」を飼育しています。

ボリスブラウンたちは、一日に合計約300個の卵を産んでくれます。卵は一つ一つ、手作業で大事に磨き上げて出荷です。牧場のたまご屋さんです。

自生のヨモギと三瀬の湧き水をエサにした、オリジナル卵「やま鶏」。お箸でもつまめる新鮮さはたまごかけごはんが食べたくなります。

 

動物

どんぐり村は28年間、動物たちと一緒に暮らしてきました。大切なパートナーです。だから365日決して休まずにお世話をします。大きなジャージー牛から、小さなハムスターたちまで、動物のあったさに触れてみて下さい。動物のお世話をするのは3人のトレーニングスタッフです。

動物の優しさも、厳しさも感じながらのお世話です。


どんぐり村のジャージー牛乳は、ジャージー牛を育てることからはじまります。

小さな動物たちです。わからないことは、質問してみてくださいネ。

 

ホテル 森のオーベルジュ

どんぐり村で一番南の丘にあるのが、森のオーベルジュ。南フランス風の建物、ノスタルジックな雰囲気に「外国に来たみたい」と写真を撮られる方がたくさんいます。
ホテルのルームメイクをしているのは、スタッフ2人と、トレーニングスタッフ7人。ココロもカラダも“ゆるゆる”とリラックス出来る空間を作ってお待ちしています。

木に囲まれた中庭に、いつも葉っぱが落ちていないヒミツです。

26年の時間がつくってくれた木の温もりを大事にしています。

 

レストラン・軽食

村の洋食屋さん「シェ・ボーヌ」や、みつせ鶏のカレーを楽しめるシャーレでは、2人のトレーニングスタッフがおもてなしをしています。いっぱい食べて、いっぱい遊んで、いっぱい思い出をつくってください。


席を準備したり、オーダーをとる仕事もしています。


厨房内の仕事も、もちろんレストランには欠かせないものです。

 

ルベールショップ・ワイン館

楽しかった一日の最後をしめくくるのは、「お土産」です。どんぐり村でも毎日たくさんの人がここでお買い物を楽しみます。ここでレジサービスや商品管理をしているのは4人のトレーニングスタッフです。家に帰ってからも、どんぐり村の思い出をもう一度楽しんでください。


いつも商品が並んでいるように、管理はかかせません。
休日には、沢山の方たちで終日にぎわいます。


珍しいワインなどもあり、慎重に作業をします。